タダスケの日記

ある弁護士の司法制度改革観察記録

メフィスト賞受賞作「法廷遊戯」五十嵐律人著

著者は,司法修習生だそうです。

 

hon.jp

 

これは,かつての司法修習生として応援したい。

2020/03/09発売のようです。

  

ネタ

法律家を志した三人の若者。一人は弁護士になり、一人は企業内弁護士になり、一人は司法試験受験資格を失った――借金だけを残して。

  

最終合格率7割なら,これぐらいでは(66.6%)。

 

異端の天才ロースクール生・結城馨(ゆうきかおる)。

 

この背中がむずかゆくなるような感じは・・・。

本物の天才なら,予備試験に合格しているような・・・。

 

著者の五十嵐律人さんは、弁護士を目指す若き現役司法修習生です。応募原稿を手にしたとき、多忙であろうそんな人が、どうして今、小説を……?

 

まだ,忙しくないのでは?

検察修習を,5時15分きっかりに上がっているのではないでしょうか?